結論:釜揚げしらすは冷蔵で2〜3日、しらす干しは冷蔵で5〜7日、冷凍で約1ヶ月保存できます。
食べきれない分はすぐに小分けにして冷凍するのがおすすめです。
しらすは水分量によって「釜揚げしらす」「しらす干し」「ちりめんじゃこ」と呼び方が変わり、保存期間も異なります。
しらすの保存方法と賞味期限の目安
| 保存方法 | 賞味期限の目安 | ポイント |
|---|---|---|
| 冷蔵保存(釜揚げ) | 2〜3日 | パックのまままたはラップで包んで冷蔵庫へ |
| 冷蔵保存(しらす干し) | 5〜7日 | パックのまま冷蔵庫へ。水分が少ない分やや長持ち |
| 冷凍保存 | 約1ヶ月 | 1回分ずつラップで薄く包んでフリーザーバッグへ |
しらすを長持ちさせるコツ
- 冷凍するときは薄く平らにすると、使う分だけパキッと折れて便利です。
- 凍ったままご飯やパスタに振りかけるだけで使えます。自然解凍でもOK。
- ちりめんじゃこは水分が最も少ないため、常温でも比較的日持ちします。
- 開封後は空気に触れると酸化が進むため、小分け冷凍が最適です。
こんな状態になったら食べないで!傷んだサイン
- 酸っぱい匂いがする
- 変色して黄色っぽくなっている
- ぬめりが出ている
- カビが生えている
よくある質問(FAQ)
Q. 釜揚げしらすとしらす干しの違いは?
A. 水分量の違いです。釜揚げしらすは水分80%前後でふわふわ、しらす干しは70%前後でやや硬め、ちりめんじゃこは50%以下でカリカリです。
Q. 冷凍しらすの解凍方法は?
A. 自然解凍または流水解凍でOKです。ご飯に乗せる場合は冷たいままでもおいしく食べられます。
Q. しらすは赤ちゃんにいつから食べさせていい?
A. 離乳食中期(7〜8ヶ月頃)から与えられます。塩分が気になる場合は熱湯をかけて塩抜きしてから使いましょう。
⚠ ご注意
※ 本記事の保存期間はあくまで目安です。保存状態や季節・温度によって変わります。
※ 見た目や匂いに異変を感じたら、期間内でも食べるのは控えてください。
※ アレルギーをお持ちの方は、原材料を必ずご確認ください。
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まとめ
しらすは種類によって日持ちが異なります。釜揚げは2〜3日、しらす干しは5〜7日が目安。どの種類も冷凍すれば約1ヶ月持つので、小分け冷凍を活用しましょう。
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